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即日キャッシングで注意すべきこと

お金を借りるという好意をあまり好んでしたいという人は少ないはずです。特にお金を借りる相手が身内や友人だと切り出すまでに時間がかかったり、中にかお金を貸して欲しいとの申し出で関係性が断たれたという人もいるのではないかと思います。

即日キャッシングの魅力はそんな誰も言いずらいと感じているお金の問題を気兼ねなく言える(申し込める)場所であることが一番の魅力ではないかと感じています。

またお金がどうしても必要になってしまった土日祝に対しても、現在は即日キャッシング可能と唄っているところは、ほぼネットからの申し込み審査を通過すると、即日、無人自動機からキャッシングする事ができる事から大変便利で簡単だと言われています。審査の早いところだと最短30分でキャッシング可能となる場合もあるそうなので、言わばそれも一つの魅力ではないでしょうか。

物事に魅力的だと思う部分があれば、そうでないと感じる部分もある事が当たり前です。
即日キャッシングの場合は、金利が高い場合があります。簡単に短時間でお金を実際借りられるというところから金利問題は避けられないと感じています。

計画的にお金を借りずに、借りられから借りられる限度額一杯に借りるという考えになると、返済時かなり困難なこともあると思うので、その点はかなりの注意が必要ですし、借り入れをする前に金利の確認や数社の金利を比べる事も大切になると考えます。

デメリットが多く、使いづらさを感じるNISA

2014年に導入され、配当金や株式投資の利益に通常20%かかる税金が無税になるNISA。

あまり普及していないようです。
それは投資額や年限が決められでいるため、高額資産を運用する富裕層や頻繁に投資を繰り返すトレーダーには向いていないためです。

個人投資家向け制度ですが無税になるというメリットだけでなく、デメリットもあるので充分理解した上での利用が必要です。
最大のデメリットはNISA口座で損出を出して、一般口座で利益を出した場合損益通算をできないということです。

例えばA証券で410万円の利益を出し、B証券で2万円の損出出すと8万円の利益ということで20%の16000円の税金がかかります。
しかし、一方がNISA口座の場合損益通算はできず、税額は2万円ということになります。

また一般口座で損出を出して、
それを一般口座に移動し元の買い入れ価格まで戻すと利益を出したとみなされ課税されます。
一般口座のままなら無税ということになります。

その他デメリットと言えるのは現在1人1口座しか開設できず、金融機関の変更ができないということです。
また対象になる投資は新規購入に限られているため保有している株や社債をNISA口座へ移すことはできません。

1人1口座ですから取り扱う種類が多く、手数料の安い金融機関を選ぶことが大切です。