成長を共にした相棒SR125との別れ

高校時代に自分のお小遣いで購入したSR125と、結婚・転居を機にお別れしました。

約10年という月日を共に過ごした相棒との別れはとても感慨深く、なかなか思い切ることはできませんでした。

高校時代の段階で10年以上落ちていたので購入価格は15万程度であったと記憶しています。 買ってすぐに修理、修理で結局50万以上かかった問題児でしたが、青春時代の思い出の殆どの場面にこの愛車がいたと言っても過言ではありません。

しかし、就職、結婚をしてから移動は殆ど車のみになっていたこと、子供が出来たため引っ越すことになったこと、乗らない様になっていた期間にイタズラされハンドルが曲げられてしまったこと、そしてその修理にお金がかかること等を理由に手放すことを決意しました。

出張買取りで有名な店舗を利用して買取り価格を査定してもらいました。 純正部品がもう手に入らない、バッテリーが死んでいる等の理由で買取り価格は2万円でした。

乗らなくなったばかりの時に手放していれば8万くらいは出せたと言われたのが悔やまれてなりません。

もっと早くに手放す覚悟をし、バイクを売る準備ができていればもっと気持ちよくお別れができたのかなとは思いますが、大事にしてあげられなかった自分への自戒の念からその金額を受け入れました。

今は子育て真っ最中ですが、子供が手を離れたらまたバイクを購入し、今度こそ大切にしたいなと思います。

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